情報処理安全確保支援士うからないなー

また、落ちてしまった。
アプリ系の問題ばっかだったので、合格するとは思っていませんでしたが、
ワンちゃん、底上げがあればなー、なんて甘い期待をしておりましたが、
そんなことは、おこらなかったようで。。。
2回受験したけれど、もっと、インフラよりの出題にしてもらわないと
合格できる自信がありません。
まあ、しぶとく受験しようと思いますけれど。
午前Ⅰの試験免除期間は、あと2回です。
どないしよー。
秋がんばろ!

最後の転勤?

7月1日から神戸に転勤になります。最後は地元勤務を希望していたので、思い通りの異動です。というのも、役職定年後の転勤はほぼ可能性が無いと推測されるので、役職定年時の勤務地は非常に重要と考えてます。まあ、役職定年制度は無くなるかもせれませんが、、、。
もう一つ神戸勤務にしておきたい理由があって、それは、診断士活動を本格化したいというものです。大阪は市場も大きいのですが、どうせやるなら、地元の中小企業診断士を応援したいのです。今年は、忙しくなりそうだ。

2021年に立てた3年後のビジョンを振り返る

過去の研修資料を振り返っていると、2021年9月14日に「3年後のビジョン」を宣言しておりました。
それは、次のようなものでした。

  1. 私は、何でも言い合える信頼できる仲間たちに囲まれ、毎日、刺激を相互に与え合いながら、笑いのある職場で仕事をしています。
  2. 仕事は、やりがいがあり、常に変化があるものの上司や部下に助けられながら、楽しく勤めています。
  3. 家族は、皆、健康にめぐまれ、毎年必ず海外旅行に出かけ、仲良く暮らしています。

すでに4年近く経過しておりますが、現在と照らし合わせてみます。
1.は、ほぼ達成しています。強いて言えば、刺激が少し足りないかな。
2.は、達成しています。「やりがい」のレベルが低いかもですが。
3.は、海外旅行がいけてませんが、年に二回の国内旅行を遂行中なので、これも、ほぼ達成ですね。

次のビジョンを考えようかと思いますが、ほぼ、同じような内容になりそうだ・・・。

プロコン育成塾に申し込んだ

独立診断士を目標にプロコンに申し込んだ。
申込1日で定員に達成したみたい。
早く申し込んでおいてよかった。
8月から合計8回の会合が開かれる。
1社を単独で診断する。
講義や診断内容のレビューなどが主な内容。
さあ、どんな経験ができるかな?
目的は、コンサル力アップと人脈づくり。
費用は、約23万円。
費用対効果は、研修が終わってからの評価としよう。

自分の中に毒を持て / 岡本太郎

【評価】★★★☆☆

【感想】
事前に準備し、予測し、備えて生きる。そんな生き方はつまらない。その瞬間瞬間に自分を信じてぶつかり、生きていく。その結果、傷つき、絶望することもある。悩み苦しみ葛藤することが人生を大きく膨らませるのだ。岡本太郎のメッセージを、このように読み取った。途中、男女や親子の関係について記載されているところは共感できなかったが、概ね、あっていると思う。にしても、エネルギーを燃やし続ける。誰にでもできることなのだろうか?

P36 何をすればよいのか、それがわからない。それが、ごく一般的なのだ。人に相談したって仕様がない。まず、どんなことでもいいからちょっとでも情熱を感じること、惹かれそうなことを無条件にやってみるしかない。
P38 大人になると、幼いときのみずみずしい自由感は次第に窒息させられて、世間一般の考えるとおりに考え、みんなのしゃべるようなしゃべり方をし、そういうことにも気づかせないほど、常識通りの枠の中におさまってしまうのだ。
P51 "いずれ"なんていうヤツに限って、現在の自分に責任を持っていない。生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。
P60 画家にしても才能があるから絵を描いているんだろうとか、情熱があるから行動できるんだとか人は言うが、そうじゃない。逆だ、何かをやろうと決意するから意思もエネルギーもふきだしてくる。
P61 あっちを見たりこっちを見たりして、まわりに気を使いながら、カッコよくイージーに生きようとすると、人生を貫く芯がなくなる。
P108 大学でのガクレキは、「紳士の身だしなみ」でもある。大学ぐらいは出ていなければ、恰好がつかないというわけだ。昔、明治時代には「洋服」を着て、ヒゲをはやしているのが紳士の条件であった。近頃では、そんなものでは別段、尊敬されない。その代わりが、大学出という肩書。つまり、ヒゲのようなもの。
P116 人間は、必ずしも成功することがよろこびであり大事なのではない。闘って、後にくずれる。その絶望と憤りの中に、強烈な人生が彩られることもある。
P193 「面白いねえ、実に。オレの人生は。だって、道が無いんだ」目の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって心身をぶつけて挑む、瞬間、瞬間があるだけ。
P216 自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。

添削指導講師の仕事を始めます

診断士協会の冊子に同梱されていた添削指導講師募集のチラシを見て応募してみることにしました。
STEP1:プロフィールとテーマ作文を送付
STEP2:モニター添削
STEP3:面接
これらをクリアして、今大学側での稟議手続き中です。
なぜ、添削指導講師を始めようと思ったかというと、空き時間を利用して小遣い稼ぎをするためです。
今年から、年に二回の家族旅行を目標としています。
そのための資金稼ぎという意味もありますし、副業で年間100万円を今年の目標にしています。
コンサルの仕事も少しずつでも初めて行く予定なので、そのためにはいろんな所に顔をださないといけないですし、自己投資も必要になります。
そんなことから、副業収入を増やす必要があるのです。
ただし、あまりおいしい仕事では無いようで、添削シート1通あたりの単価が非常に低いです。
想定時給換算では、最低賃金を下回りそうです。
どれだけ効率化できるか、やってみないと分かりませんが、せめて時給2000円くらいにはしたいものです。
実際にやってみた結果を後日レポートしようと思います。

採用基準 / 伊賀泰代

【評価】★★★★★

【感想】
リーダーシップの本読むならこれ。と、ちきりんさんが言ってました。
なるほど、マッキンゼー出身の方の著書。叩き込まれたOSが同じ方なので共感できるわけですね。

P50 最もインテリジェントだと思われているのは、処方箋(新しく独自性、実現時にインパクトがあるもの)を描くための能力がある人
P64 顧客の企業価値向上を実現するためには、解決策を検討する段階から組織の中に入り込んで現場のスタッフの信頼を獲得し、最終的な提案内容についても、様々な部署と調整しながら、組織のルーチンに落とし込んでいく必要がある
P66 いじめをやめさせようと思えば、学校の中に強力なリーダーシップが必要となります。教師であれ、それを見ていた子供であれ、子どもから話を聞いた親であれ、誰かに強力なリーダーシップがないと問題は解決できません
P70 不満を持つメンバーを納得させ、チームをまとめていくのがリーダーシップです
P82-84 大企業で劣化する人
 ・社会人として最初の職業訓練で、「仕事のスピードや成果へのこだわり」、「ヒエラルキーにとらわれない自己主張」、「柔軟にゼロから思考する姿勢」を失ってしまう
 ・黒字部門のおかげで、ずっと赤字部門で働いている人もいる、そんな「利益を出すこと=コスト削減」になっている人にビジネス展開は無理ゲー
 ・公務員組織で育った人は、前例のないこと、法律で禁止されていることに関しては完全に思考停止になってしまう
P89 成果を達成するためには必ずリーダーシップが必要となります。日本では時にビジネスの現場でさえ、成果より組織の和が優先されることがあります。特に大きな組織には、他部署が決めた方針にはむやみに口を出さない、という暗黙のルールがあります。たとえ失敗してもその部門の人が責任をとるのだから、部外者の自分達があれこれ言うのはよくない、と考える人がいるのです。
P91 成果が厳しく求められない状況が多いからこそ、日本ではリーダーシップが問われることが少ないのです。あえて摩擦を起こす必要性がないため。
P91 スポーツは「勝利する亅という成果目標が明確であり、ごく自然に全員に共有されている。わかりやすい成果主義
P96 いざと言うときに選ばれるリーダーとは、成果目標の無い時に選ばれる「あいつはいい奴」とか「好感が持てる奴」、「一緒にいて楽しい人」、「よく出来た人」ではない。
P106 なぜ日本では、リーダーが雑用係になってしまうのか?理由は、「リーダーは組織に一人いればよい」と考えているから。リーダーが決まったのだから、その人がすべてをやるべきだ。という誤った考えが、リーダーを雑用係にしてしまう。
P111 人はチャレンジを続けていると、次々と新しいこと、より大きな仕事を手がけることが怖くなくなります。反対に、簡単にできる仕事ばかりやっていると、できないかもしれない仕事が怖くなります。毎日やっていればなんてことのない自動車の運転でも、数年ぶりとなれば怖く感じるのと同じです。
P117 人間はみんな打算的で、求められる努力と、結果として得られるものがバランスしていないと感じれば、努力をしなくなります。だから、是非到達してみたいと感じさせることが必要。
P148 これは、「自分の仕事に関しては自分がリーダーであり、パートナーやマネジャーを含めた関係者をどう使って成果を最大化するのか、それを考えるのがあなたの仕事だ」という意味です。
P178 現実の社会を考えた時、集団や組織を動かさずに成果を上げられることはほとんどありません。ところが日本では教育現場においてさえ、そういった経験を求められません。これでは、社会に出た後も、組織を動かすなんて不可能です。
P225 運席に座ってハンドルを握ることには、さまざまな負担が伴います。他人の命を預かるとクリスクを負っているわけですから、他の席と違って居眠りもできないし、のんびり景色をしむこともM難です。それでも、「やっぱり自分でハンドルを握りたい、自分がドライバーして選んだ道を走りたい」と思った時、それを可能にしてくれるのがリーダーシップという技術なのです。l